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2009年3月 1日 (日)

疫病神伝説

その原野を抜けて西に数百里。 物の怪どもの巣食ういくつもの山河をようやっと越えた辺りに男あり。
一見柔和な面持ちなれど、くれぐれも心を許すことなかれ。
目を合わせたが運のつき、高笑いとともに歩み寄り、災いをもたらして消えてゆく。

人々はこの男を疫病神と呼ぶ
P2280303


私の知る限りでも幾人もの強者どもがいとも簡単に調理されていった。
男に自分の自転車を触れられたものは必ずその直後に激しく転倒。 間違いなく病院送りだ。
砕けちった男供の骨と夢の多いこと多いこと・・・。
その男はあまりにも危険だ!

カメラを向ける。
すると    ・・・顔しか写らない
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また向ける。
・・・顔しか写らない
P2280312


また向ける。
・・・顔しか
P2280329

オトコハ、アマリニモ、キケン、ダ!

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コメント

あれ、見たことのある顔up
そんな危険な人だったんですねsign02

まぁ自分も、立てかけてある仲間のバイクに突っ込んだりと、ヒトのこと言えませんが…

投稿: よっすぃ~ | 2009年3月 1日 (日) 15時20分

>よっすぃ~さん
そうなんです、彼はやばい神様だったんです。
オギノカップでも彼が私の自転車に触ったらしくクラッシュしました。
クワバラクワバラ…

投稿: mamiken | 2009年3月 8日 (日) 13時24分

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