« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月29日 (木)

王滝

今週末はMTBで100km走るイベントに参加予定です。 完走目標でちんたら走ってますんで会場で見かけた方は気軽に声かけてくださいね、ファーストエイドセットも持って行く予定ですので怪我した方も遠慮なく言ってください!  *下りセクションで目がマジになっていた場合は止まれないかもしれないっす(笑) 


| | コメント (1)

2008年5月28日 (水)

春スキー

P5240317

週末は某山にスキーに行ってきました。

P5240343

バックカントリーは自己責任ってことで

P5240321

自分の滑る分は自分の足でどうぞ

P5240323

補給はこまめに

P5240330

雲ははるか下です

P5240339

ではでは行きますか

P5240335

おりゃ~、久しぶりに楽しみました。 満喫です。  雪がだいぶ融けてしまってあんまり長い距離滑れなかったのが残念(3日前までは下まで滑れたらしい)・・・。  まあ、自然相手なんでしょうがないですね。  一緒に楽しんだみなさんお疲れ様でした、また滑りましょう!

P5240345    

スキーとはまったく関係ないですが、写真の方がまたがっているSUCCUBUSに試乗させてもらいました。 Quamen Bikes 初の山トレール用バイクみたいです。 ちょろっと乗っただけですがかなり乗りやすかったですよ。 縦の動きの反応が最高! あくまでも個人的な見解ですがヘッドがだいぶ立っているイメージなんでフロントサスは150mmくらい動くのをリバウンド少し早めにしてつけるのが正解。 ステムも最低50mmの長さはないとピーキー過ぎて怖いかも。 サイズは1サイズの展開みたいですが小柄な私でちょうど良かった。 どっちかって言うと上級者が乗ってメチャクチャ楽しいバイクかな、積極的にバイクをコントロールできる人にバッチリはまる気がします。 前に前に進まされるバイク、見た目もかっちょ良い。 クロモリ好きの人はぜひ!

Guava1209106209

そう言えばいつもお世話になっているguava jellyに1本入っているようです。 ほんの少しですが傷が入っているのでだいぶお買い得になっているようです。 どうせMTBって転ぶ乗り物だし気にしない人にはチャンスなんじゃないですか!?  ・・・それにしても個性的なエンドがカッコイイ。。。

| | コメント (8)

2008年5月17日 (土)

やさしさ

水曜日から体調を崩しちゃって週末の予定がパーに。 本当は金曜から静岡にシーカヤックに行って日曜に富士山にスキーに行くはずだったんですが。。。 ドタキャンしてしまったみなさんスイマセン、懲りずにまた誘ってくださいな。

水曜日の昼頃から体調が崩れ仕事を早退。 家で良い子ちゃんにしていたのに木曜の朝に熱を計ると39.5度。 あちゃ〜、久しぶりに高熱系だ。 職場に代役がいないのでフラフラしながらチャリにまたがり仕事へ。 ボ〜っとしながらもなんとか事務仕事をこなして大嫌いな病院へ(かなりハイテクな大きいところ)。 さすがに繁忙予定の金曜日を休むわけにはいかないので野太い注射でも射ってもらって復活しなければ。

症状を説明すると流行りの風邪とは違うらしく、連携診療科でレントゲン、血液検査と尿検査をすることになった。 採血の順番を待っている間にも体調はどんどん悪化しトイレで吐きまくり。食欲なくて何も食ってないので出るのは怪しい透明の液体だけなんだけどね。 そのまま処置質に運ばれて1日中点滴と抗性物質を射たれるも熱は40度を下回らず、夕方になって1日入院していくか聞かれる。 「今個室しか空いてないんですがどうします?」 ちなみにいくらですか? 「一泊2万1千円です」 ・・・タコ部屋空いてないですよね?(念のため) 「ごめんなさい、あいにく空きはないです」。 じゃあ気合いで帰ります、若いんで大丈夫です。 「熱高いんで気をつけて帰ってくださいね」 はい、頑張ります。
帰り際に担当医に説明を受けるも「今のところ原因不明の発熱です、たぶんウィルス性の何かだと思いますが」。 

部屋で大人しく寝ているとドアをノックする音で目が覚める。 母ちゃんだ。「病院から留守電入っててすぐ電話欲しいみたいよ? 何、また骨折でもしたのかい?」 ちげ〜よ、熱出て病院行って採血しただけ。 「だってあんたよっぽどの事がなかったら、病院からワザワザ電話こないでしょ!?」 確かに・・・。 電話してみるも夜10時過ぎに出るはずもない。 母ちゃんは言いたい放題言っておいらを脅す。 「たぶん熱以外で何か異常が見つかったのね。 いつも海外プラプラして変な物食べたとか言って喜んでるからヤバイのが体内で育ってるのよ。怖いわね〜、間違いないわ。 だって電話くるなんてよっぽどよ!」。 母ちゃん、あんたは敵なのかい!? 味方なのかい!? おいらは熱で苦しんでいるのに楽しんでないかい?

金曜、起き抜けに体温を計る。 38.5度。  おっと、だいぶ良くなってきたな、まだフラフラするも何とか仕事には行けそうだ。 さすがに留守電が気になっているので時間をみて電話してみる。 
「はい、こちら●●病院連携診療科です」 昨日そちらでお世話になったマミ犬ですけど。。。 「あ〜、ハイハイ。 生きてた? 良かったわね」 あの、何か病気が見つかったのでしょうか?(少し怯えながら) 「いやいや違うわよ、昨日帰宅途中の看護士から連絡があって、あなたがフラフラしながら自転車に乗って帰っているっていうから心配になったのよ」 ・・・スイマセン。 「1日中点滴とか射って40度以下に下がらないのはまずいわねって話していたところに電話でしょ。 気になって住所調べたら結構遠いところから来ているじゃない。 みんな心配してたのよ〜」 申し訳ないです。
イヤハヤ、久しぶりに少し胸が熱くなってしまった。 実際には4kmくらいの距離なんだけど一般人の感覚だと自転車にしてはやっぱり遠いのかもしれないな。 

電話のあともう一度病院に点滴をうちに顔を出すと昨日の看護士が笑いながら頭に軽いゲンコツを当ててきた。 しわだらけの顔が優しかった。 「看護士さん、あと30年前に出会ってたらオイラ惚れてたかもよ!」とおどけると「そんだけ悪態つければもう大丈夫だね、2度と減らず口叩けないように血をみんな吸い取っておしまい」って若い看護士に。 それだけで診療室は和やかなムード。 
しみじみとここの診療室には優しさがあふれていた。 
 

| | コメント (5)

2008年5月10日 (土)

宮川

  まいどぅ~、今日は気分が良いのでノリノリで日記UPです。 本当は普段のように軽口叩きながら昔のようにくだらない文章書きたい僕ちゃん。 最近人生も文章も守りに入ってます。 だって少なからずサポートしてくれる最高な人達がいるし、フィールドで声をかけてくださる奇特(すいませ~ん)な方々もいます。 子供キャンプだって企画してるし、先日も仲良くなった子供の親御さんに「ブログ見てますよ!」って言われちゃった。

昔のように「カリ太虫Tシャツ完成、イェ~イ買ってね」とか言ってらんないでしょ!?  良い子ちゃんは疲れます、もの足りない。 時々「がお~」って吼えたくなっちゃう。 おいら本当は変態なんです。 みんな知ってるか(笑)

これからはノリノリで行きたい。 生きたい。  恐れを知らない若かりし頃に戻りたい。 世間体なんて気にせず一生遊んで暮らすって誓ったのに・・・。 今となっては自分のこと「俺」って書くことすらびびってます。 「お前どんだけ偉いんだよ」ってね。 いかんいかん。 二十歳の記念に彫った足首の「行雲流水」がちくちくと痛みだす。 失うことを恐れてはいかん、その足を常に荒野に向けよ。 「気の向くままに、思うが侭に」それが男の生き方ぞ。 

何の話しだっけ!? ひとつ言えるのは朝からビールを飲んで最近の気に入りDAISHI DANCEのアルバムthe P.I.A.N.O setを聞いてる。 おいらは機嫌がいいぞ~! 

P5030232_8

そうだGWのことを書こうと思っていたんだ。 眠くなってきたけどもう少し頑張ろう。 

三重県の宮川に行ってきた。 久しぶりのカヤック、2年ぶりかな。 メンバーはオイラとRさんの2人。 Rさんは嬉し恥ずかし初体験、最初から最後まで興奮しまくりのピンコ勃ちだったみたい(笑)

本当は可愛い女の子と二人でしっぽり旅したかったんだけど、身近な女性で憑いて来そうなのはマッスル炸裂系しか思い浮かばん。 テントの中で襲われると“か弱い”オイラはヒトタマリモナイのでパス。 前からカヤックに興味を示していたRさんに声をかけた。 

深夜1時に東京を発ったのにありえないくらい渋滞している深夜の東名高速。 なんだかんだで目的地に着いたのは12時間後、あ~疲れた。 荷物とRさんを川原に下ろすと川旅のゴール地点まで車を移動。 公共機関を駆使してスタート地点を目指すもバスは途中までしかない。 仕方ないので久しぶりにヒッチハイク。 やさしい家族に拾っていただきました、あ~ざ~す! 

P5040252_3

カヤックを組み立てる最後の段階になって重要なパーツが一つないことが判明。 ガビ~ン、最悪だ。 たぶん母ちゃんが物干し竿にでもしてしまったのだろう・・・。 それがないと船の強度がでないんですけど・・・。 幸いなことにコース中にはハードなところがないようなのでごまかしながら進む。 

P5040254

ガイドブックによると何回か水質調査で日本一になった名河らしい。 でもそんなことはぜんぜん感じさせない水の汚さ(本当に綺麗な川を知っている人間に言わせれば)。 四万十川の本流くらいか? あそこも汚いからな~、駄目な母親を必死にいくつもの優秀な子(支流)が支えている感じ。 ここも例外なくダムあるし、護岸工事済み。 小学生の時から心底惚れている野田知佑にならって日本の川を旅するときは心に蓋を。 薄目を開けて良い所だけみるように頑張る。 するとあら不思議、旅が楽しくなってくる。

どんな事実があれ、風を受けてパドルを漕ぐと楽しいもんだ。 さっそくビールをぐびっと! やっぱり船の上で飲む酒は格別じゃ~

P5040263

川沿いでは鷺が巣を作り、ホトトギスが一生懸命に歌の練習。 若いホトトギスはうまく「ホー・ホケキョ」って鳴けないの知ってます? やつらもだんだん歌がうまくなるんです

P5040248

辺り一面に漂う生臭い若い香り。 街中でドキッとした人いるでしょ? “精子臭さ”の正体はこいつら。 椎や栗などのドングリ系の花がドロドロで濃厚な匂いを放つ。

P5040259

川旅には麦わらなのである

P5040266

浅いところはライニングダウン(船を下りて引っ張っていく)を余儀なくされた。 逆光とは誰でもドラマの主役に押し上げてしまう魔法の薬なのだ

P5030236_2

夕日を受けて水田が色づくとアマガエルたちが騒ぎ出す。 「そこのお姉さん、一緒に遊びませんか? ケロケロ」。 「姉ちゃん、俺とHしようぜ! ゲロゲロ」どうやらカエルにも紳士的なのと下品なのがいるようである。 あなたはどっち?

P5030242

「焚き火の前で落とせない女なんているものか!」とマミ犬はウソぶいたらしい・・・

P5050284

油断大敵となりにカメラ。 

P5050289

低くはいつくばった雲から優しさが降り注ぐ。 タープがあれば雨でも快適、この雨が河を育てる

P5040275

2日目は雨の中を出発。 どうせ濡れるから雨でも関係ないけど青空が見えた方が気分は爽快  

P5050295

あっというまにゴール。 時間があれば海まで行きたかったな~、残念。 

P5050290

この時期はまだウエットスーツがあったほうがいいね。 雨降ると意外に寒いし。

P5050307

荷物を乾かして、この旅最後のキャンプ。 夜中にものすごい突風でタープが吹っ飛んだ、慌てて外に出ると晩飯直後から再度降り出した雨が上がり、ものすごい星空が! きっと風が「寝てる場合じゃないぞ~」って知らせてくれたんだね。 しばらく一人で星空を見上げてたそがれる。  なぜか大昔にひどい振り方をした女の子のことが頭をよぎる、あの子元気かな~。 幸せに結婚してるといいけど・・・

P5050305

やっぱり寝袋はモンベル最高、ギャザーシステムがついてて伸び縮みするから中で思いっきり手足を伸ばせるのが嬉しい。 一度使うと他社製品使えなくなるよ! 偶然なんだけどカヤックもモンベルのアルフェックなんだな。 購入した時はまだサポート受けてなかったけど安くて良い物を探したら当然行き着いた。 値段と品質のバランスが絶妙!

P5050302

そんなこんなで楽しいGWだった、うんうん。  普段やってるMTBとかが比較的エキストリームなノリだからカヤックはまったりのんびりが好きだな。 酒・本・ギターを持ってゆっくりあせらず。 カヤック仲間がみんな遠方に引っ越して寂しいから、バカ騒ぎしたい仲間募集中!

| | コメント (12)

2008年5月 6日 (火)

GW

Miyagawa_5

久しぶりにカヤックをしに行ってきました。 詳細は後日

| | コメント (5)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »