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2006年10月30日 (月)

スラローム

Dsc01026_1 愛知県・茶臼山まで遠路はるばる芝スラロームの日本一決定戦に行ってきました。 ただ斜面にポールを立てただけの昔なつかしのスタイル。 優勝賞金は25万円という事で意気込んでいったのにまたまた撃沈して帰ってきました。

予選のタイムアタックで上位16人だけが賞金をかけた日本一決定戦クラスに残れ、以下の人間は次の16人毎にエキスパート、スポーツ(確か四クラスくらい)、ビギナーと振り分けられて各クラスで決勝トーナメントを行う。

しかしレベルが高かった。 この競技、昔は結構得意だったのに0.14秒くらい足りなくてエキスパートクラスに。 招待選手もかなり本線から落ちこぼれておりエキスパートクラスでも栗瀬裕太、丸山由紀夫、福富哲也、増田直樹などそうそうたるメンバー。 結果は決勝2回戦目で栗瀬裕太に負けておしまい。  賞金クラスは安達が内嶋を破って優勝&25万GET。 今度飯でもおごってね!

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2006年10月22日 (日)

結婚しました!

Dsc00992 Dsc01001 Dsc01010                                                                                                                                                            

                        

                        仲の良い友人、やラシオの結婚式に参加してきました。 新郎・新婦ともに素敵で、こちらまで幸せな気持ちにさせてもらえたよ。 末永くお幸せに!

*ご祝儀、ドンキで買った偽札でごめんな。   

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2006年10月16日 (月)

お別れ

Dsc00965 職場で飼っていたカブトくんが亡くなりました。

昼寝している同僚の口に突っ込まれたり、無理矢理ミヤマクワガタと対決させられたりと災難続きの人生であったかと思われますが、最後は安らかに眠りにつきました。 本来なら夏の終わりに死んでしまう所を、10月の半ばまで生きるという長寿記録を更新中であったために非常に残念でなりません。

心からご冥福をお祈りいたします。

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2006年10月14日 (土)

ついてない・・・。

Dsc00945

Dsc00952Dsc00950競輪学校に入るので辞める人と、寿退社で消える人の為に“お別れライド”と称して長野県・富士見パノラマスキー場に職場の仲間と行ってきた。

みんなほぼ初心者に近いので一緒に初心者コースをのんびり走行。 ・・・のはずが、走り出して数分もたっていないのにリアディレーラーをホイールに巻き込んで破損。 エンドもグンニャリと曲がってしまった。 仕方がないのでチェーンを外してこがないで下る練習。

ところが意外に面白くて、仲間と牛丼を賭けた勝負では勝利! 

午後は友達が部品取り用に持っていた調子の悪いディレーラーをつけて一応復活。 ノリノリで中級者用のBコースに行ったのだが見事に自爆。 サドルが壊れてしまった。 う~ん、ついてない。 今月は結婚式に呼ばれているのに痛い出費になりそうだ・・・。

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2006年10月10日 (火)

ハセツネ

Dsc00939 連休は「長谷川恒男CUP」に参加してました。 以前の日記に目を通した人ならご存知と思いますが「山の中を荷物背負って71,5km走る」って言う極悪な殺人耐久レースでして去年は雨で完走率は55%くらいだとか。

 結果が最悪だったので本当はUPしたくなかったのですが各方面から「結果報告しろ!」のメールがうるさいので泣く泣くのUP。 天気に恵まれたのに内容が酷かった。 何せ第一関門(約22km)に行くまでに右ヒザと足首の古傷が痛み出して早くもリタイアの予感、試走よりゆっくり走って約4時間半で到着。 しばらく動けず50分間休憩の後、サポーターをして出発。 ここで休んでいる間に完全に暗闇が訪れてヘッドライトを装着。 足は痛みの波が近づいたり遠ざかったりを繰り返し、まだ何とかごまかせる感じ。 

右をかばっていたからか、左足のヒザと足の付け根に痛みが走り、さらに水を飲みきってボロボロになりながら第二関門(約42km)に到着したのは夜の11時19分。 やっと待望の水を補給して横になって軽く1時間ほど気絶。 当初の目標の17時間切りはこの体では無理、足も痛いしリタイアを真剣に悩んだが自分に負けるのが嫌なので完全に体が壊れる所までは進むことに。

第三関門に向かう道には動けなくなった沢山の落ち武者のような人達がうずくまっていた。 あのぶっ倒れて「う~」とか「は~」とか言ってる連中には加わるまいと気合を入れるもついに50km過ぎた辺りで完全にダウン。 両膝、両足首、足の付け根が痛くて歩行すら不能に。 真っ暗闇の中、一人で倒木に腰を下ろして月を眺める・・・。 しばらくそうしていると両足を引きずりながら落ちていた木の枝を杖代わりに歩いてくる同世代と思われる男性が。 そして最高の笑顔で「頑張りましょう!」と。 両足首を攣って歩けないので杖を使って手の力で前進していると言って血マメだらけになった手を見せてくれた。

ハッキリ言って頭を殴られた感じだった。 「俺何やってるんだろ、まだ行けんじゃん!」って。 そこからは自分も木の枝で杖を作って進んだ。 あまりに遅いペースに途中で老人にもたくさん抜かれたが一歩一歩が実を結び、何とか制限時間内にギリギリでゴール。 先にリタイアした同僚達が出迎えてくれたときには感動して泣きそうになってしまった・・・。 まさに青春ドラマですな。 タイムは21時間52分54秒で1152位。 エントリーは確か2000人ちょっと。  ちなみにトップは7時間50分くらいらしい。 スゴ!

次出るかと言われたら間違いなく出ないですね、やっぱり私は下り系な人なんで。 でも充実感はありました。 みんなも一生に一度くらい人生経験として挑戦してみては!

*写真は完走した職場の仲間(8人中3人完走)

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2006年10月 1日 (日)

久しぶりにMTB

Dsc00927アフリカに青年海外協力隊に行ってしまう友人の為のお別れライドで上野原方面にライドに。 最近トレールランばっかりしていたので久しぶりのMTB。 やっぱりボク的にはこっちのが断然面白い、スピード感が比べ物になりません。 今回のコースは初めてだったけど、本当に面白かった。 登りを我慢してやっとありついた下りはまさにジェットコースター。 路面も殆ど荒れてない上に、ほぼ全てのコーナーがバームつき。 まるでスラロームコースを走っているようで終始ニヤニヤしながら走ってしまった。 案内役のシナッチ、本当に有難う。 是非また行きましょう! 

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