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2006年9月23日 (土)

筆おろし

Dsc00922 連休最後の日に熱を出してしまい今週はずっと死んでおりました。 あまりにつらいんで体温計で計ってみたら41.2度! この歳でこんな高熱を出してしまうと優秀なオタマ君たちが死んでしまう気がしたので上と下両方冷やして寝てました(笑)。

まだ体調も万全ではないので今日は手頃な高尾山を一人でゆっくりとラン。 実は先週のマラソンの後ムクムクと浮気心が湧き起こり、大会が近いっていうのに靴を新調。 今まで使っていたニューバランス・703からモントレル・コンチネンタル ディバイドに変更!

Dsc00923 Dsc00926 で、どんなもんかって言うとボク的にはあきらかにグリップ力が違う。 MTBに例えると太いDHタイヤと細いXCタイヤくらいの差はある。 踵周りのホールドが非常にしっかりしていて激しく走っても靴の中で足がまったくズレない。 ゴム質も硬いため路面の状況がダイレクトに感じられる。 ただし、踵以外のクッション性は703の方が良い気が。 高尾山のやたら人が歩いてカチカチになった路面だと母子球から土踏まずにかけてが相当疲れた。 まだ靴が足に馴染んでいないのでしょうがない部分もあるけど、走りこんでいる人向きかな!? グリップ力が高くてついついスピードが上がってしまうので集中力が必要!  703はグリップの限界が高くないけど安心して滑れる靴、コントロール性が素晴らしい。 走り自体もこっちのが軽い気が。 う~ん、もう少し走ってみてるけど、本番はどっちを使おうかな・・・。

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2006年9月18日 (月)

マラソン

Photo_5 Dsc00911Dsc00910

今週も先週に引き続き山に走りに。 今回のコースは実際のレースでのスタート・武蔵五日市から第1チェックポイント・浅間峠までの22.66km。 標高差にして約700mくらい。 

一緒にノリで長谷川恒男CUPにエントリーすることになった会社の仲間は8人。 そのうち私と写真で白い服を着ている人を除くと登山経験者はゼロ。 「山を71.5km走るサバイバルマラソンだから練習しとかないと死ぬよ」とハッパをかけたのだが、大半はまるで聞く耳をもたず「あえて何もせずに出てみる」と完全になめきっている様子。 経験者のK氏とメンバー中1番完走率が低いと噂される脂身多めのR氏(青いシャツ)と3人で試走に。

R氏は完全に場違いな普通のスニーカーとオルトリーブのザックで駅に登場。 ハイドレーションを装備しているうちらとは対照的で、大きなザックに大量のおやつと500mlのペットボトルを4本放り込む。 おまけにライトとか持っていないらしい。 う~ん、大丈夫か!?  来てない他の連中も多分こんなノリなんだろな・・・。 甘えは許さないって事で遅かったら置いていく宣言をして出発。

アスファルトが山道へと変わるとR氏は早くも慌てだす「え~、こんなのがずっと続くの?」 当たり前ですよあなた、山岳マラソンですから!   「俺、ゴール無理だよ」 だから言ったでしょ練習しなさいって!  気づくとR氏は遥か下の方に・・・。 

K氏と今日のゴールに着いたのは出発してから4時間半後。 途中道を少し間違えたり地図を確認しながら来たわりには上出来かな!?  まだ地図の参考タイムで50分ほど山道を歩かないとバス停にたどり着けないので、どんなに待っても16時までと決めてR氏を待つ。 汗が冷えて寒い中待つこと50分、ついに到着。 日が暮れないよう急いで山を下りる。 無意識のうちに結構良いスピードで走っていたようで2人をブッちぎって15分で下山。 

時刻表を見ると後8分でバスが来るようだ、次のバスは1時間半後・・・。 迷わず帰る事にした。  「2人いるから大丈夫だろ」なんて思っていると2分前にK氏が到着。 「帰ります?」「帰ろう!」たった2言のやりとりの末、笑顔でバスの中に。 ごめんR氏、携帯も圏外でメールすら送れないや! まあ、本番はもっときつい訳だし・・・お疲れさん。

*その1時間半後、まるでお笑い芸人の模範解答のようなメールが届きました「殺す気か~」

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2006年9月10日 (日)

久々のオールナイト

Dsc00903_1 Dsc00906_1 あ~疲れた。 先程(夕方の5時)まで朝11時から泥のように眠ってました。 タイトル通り久しぶりにオール、六本木で外人ナンパしてました。 ・・・って言うのは冗談で、一人で一晩中山の中を歩いていました。 

実は10月に日本山岳耐久レース・長谷川恒男CUPに出ることになってまして、その練習に行っていた訳です。 このレース、悪ノリと勢いで会社仲間8人とエントリーしたんですが後悔しまくってます。 何せ多摩の山々を71.5kmも走る恐ろしい殺人マラソン!? で制限時間は24時間、普段ビールばっかり飲んで豚のようになっている私が気軽に出てはいけない訳で。 トータルの標高差いったいどれくらいあるんだろう・・・。

普段マラソンなんてしてないので、さすがに全コースを行くのは現状では不可能だと判断。本番で丁度夜にさしかかると思われる鞘口峠から、ゴールの武蔵五日市まで歩いてみる事に。 アプローチも含めると約40km。 どうせコースを確かめるなら本番と同じように・・・と言うことで夕方の6時半にスタート。

東京は晴れてたのに山に登り出すと雨、最悪です。 2時間くらいで上がったもののコースはドロドロ、おまけに霧が凄くて自分の足元も満足に見えません。 同僚で私より豚度数の高い人間がいるのだが、本気で連れて来なくてよかった。 彼間違いなく遭難します(寒いから待ってるの嫌だし)。  人間のまったくいない山は動物のパラダイスになっていて、急に目の前に鹿やイタチ、猿などが出てきて驚かされます。 こんな状況では慌てようがないのでマイペースでのんびりと前進。  時々瞬間的に霧が晴れると満月が顔を出してメチャクチャ幻想的、つらいけど山はいいもんです。

結局一睡もしないでなんとか歩ききり無事ゴールへ。 途中でミヤマクワガタを捕まえてあそんだり、フクロウやムササビを観察していたのでずいぶん時間がかかってしまった。 終わって一つ言える事は、ここを走るのは私には無理です。 本番当日は熱が出て行かれません!  何せ今回は半分の距離だし、歩いているだけでも途中で何度も止めようと思ってましたから(笑) 

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2006年9月 7日 (木)

Z-WORKS

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                                                     ヘルメットのペイントでサポートしてもらっているZ-WORKSさんに転んでバキバキになってしまったバイザーの塗装を直してもらいました。 ヘルメット本体もそれなりに傷だらけになっていたのに今日渡されたヘルメットを見てビックリ! まるで新品のように生まれ変わっていました。 しかも転んだときに割れやすいバイザーのスペアーまで作って頂いて大感激。 これでまた思いっきりクラッシュできます!?     ありがとうございます。 

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2006年9月 6日 (水)

ビデオカメラ

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勢いで暴走しちゃいました。 

さて、支払いはどうするんでしょう・・・・(汗)。 

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2006年9月 2日 (土)

メンテナンス

Photo_2 Photo_3 数ヶ月ぶりにホームコースのメンテナンスに。 しばらくカナダに行ってたもんで留守中は仲間にメンテを頼んでおいた。 なのに奴らったら返事ばっかり良くて、まったく足を運んでないでやんの。 君達はマミ犬塾クビです(笑) おかげさまでコースは草ぼうぼう、ジャンプ台は完全につぶれているしコースも度重なる台風の影響で水が流れた跡で地面が穴だらけ。 さて、何から手をつけようか・・・。 とりあえずジャンプ台だけでも直そうって事になり夕方までかかってなんとか飛べるように復活! 草刈りは次来たときだな。

そうそう、作業中に自然が作ったラブリーニコちゃんを発見。 濡れた木が乾くときに偶然こうなったんだろうけど凄くないですか?右目は完全にハートです。

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